「やっぱりちゃんと心を込めて書くのが、ま、大事かなと思っていて」
今回は、年賀状を続けるかどうかという社内の議論から、感謝の届け方について考えます。
年賀状を廃止する企業が増える中、今年も続けるべきかという声が上がりました。
そこで選んだのは、送る相手を約50件に絞り、一人ひとりに手書きの言葉を添えること。
ただ送るだけになっていた年賀状を見直し、本当にお世話になった人へ気持ちを届ける形に変えようと考えました。
さらに、海外出張でお世話になった方へ送ったお礼の手紙や、そこから生まれた交流にも話が広がります。
年賀状を減らすことは、必ずしも人とのつながりを減らすことではない。
効率化と感謝の間で、これからも大切にしたいものについて語ります。
**主な内容**
・年賀状を廃止する企業が増える背景
・年賀状を続けるかどうかの社内議論
・100通以上から約50通に減らす決断
・手書きの一言に込める感謝の気持ち
・お礼の手紙から生まれた人とのつながり
義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身。現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。