30代の若い世代を中心に千葉・東京都内で、クリニック・工場倉庫・介護施設・商業施設・店舗・オフィスなどの電気施工を行っています。
プラモを作りながら「岡田電気工事とは?」をテーマに、会社のことや勝谷社長の考えを語りました。
日々の現場で何を考え、どう向き合っているのか。社員一人ひとりの言葉から、岡田電気工事の“今”が見えてきます。
今回のテーマは、塗料や高圧ケーブルなどの資材不足が広がり、電気工事や建築全体に影響が出始めている話です。
ナフサ不足で「どこか1つ欠けたら現場が止まる」状況の中、今できることと現場の動きを語ります。
主な内容
・最初に塗料の不足から話が入り、そこからケーブルなど資材全体に影響が広がってきている流れでした。
・ナフサ不足の影響で、電気工事だけでなく建築全体が「どこか1つ欠けたら止まる」状況になっています。
・高圧ケーブルの供給ストップも出てきていて、コロナ以上のダメージになる可能性もあるという話です。
・代替や納品待ちではもう厳しく、今は見守りながら目の前の仕事をやっていくしかないという空気感でした。
・一方で受注は動いていて年内の予定埋まっていて、学校や公共施設の工事など新しい案件も増えています。
建設工事やリニューアル工事の中で、配電盤・照明・コンセント・電力機器などに、配線・機器接続などの専門工事を行います。知識や経験がなくても“1”からしっかり教えて育てます。
施工現場の管理者として、工程・安全・品質・予算の運営を行います。施工図面の作成・修正、各職種との調整・連絡をしながら、着工から完成までを管理運営します。責任感と専門知識が必要です。施工者からのキャリアアップとして従事する方もいらっしゃいます。
建物全体の設備計画を立てながら設計図・施工図を作成する仕事です。CADソフトを使用して作図をしていきます。また、施工に使用される材料の拾い出しと、それを数量化・積算する仕事です。現場と密に連携しながら正確で分かりやすい図面を描くスキルが求められます。計画をどのように現場に伝えるかの表現力も大切です。モノづくりのスタートを支える仕事です。