30代の若い世代を中心に千葉・東京都内で、クリニック・工場倉庫・介護施設・商業施設・店舗・オフィスなどの電気施工を行っています。
プラモを作りながら「岡田電気工事とは?」をテーマに、会社のことや勝谷社長の考えを語りました。
日々の現場で何を考え、どう向き合っているのか。社員一人ひとりの言葉から、岡田電気工事の“今”が見えてきます。
今回のテーマは“新人が育つ現場と、支払いで見える会社の姿勢”です。
4月に入社した新入社員が、現場で迷いながらも少しずつ戦力になっていく様子。任せることで見えてきたチームワークや、教える側の向き合い方について語ります。
後半では、建設業界に残る手形払いの変化や、支払いの早さに表れる取引先との信頼関係についても掘り下げていきます。
主な内容
・新入社員はまず人に馴染むことと、仕事に馴染むことが一番大変なんですよね。
・任せてみたら、ちゃんと自分で考えて動いている姿が見えてきました。
・教え方も「やり方」だけじゃなくて、「何のためにやるか」が大事だと感じています。
・建設業界では手形払いが当たり前でしたが、今は廃止の流れが進んでいます。
・支払いの早さや姿勢が、そのまま会社同士の信頼関係につながっていくと思います。
建設工事やリニューアル工事の中で、配電盤・照明・コンセント・電力機器などに、配線・機器接続などの専門工事を行います。知識や経験がなくても“1”からしっかり教えて育てます。
施工現場の管理者として、工程・安全・品質・予算の運営を行います。施工図面の作成・修正、各職種との調整・連絡をしながら、着工から完成までを管理運営します。責任感と専門知識が必要です。施工者からのキャリアアップとして従事する方もいらっしゃいます。
建物全体の設備計画を立てながら設計図・施工図を作成する仕事です。CADソフトを使用して作図をしていきます。また、施工に使用される材料の拾い出しと、それを数量化・積算する仕事です。現場と密に連携しながら正確で分かりやすい図面を描くスキルが求められます。計画をどのように現場に伝えるかの表現力も大切です。モノづくりのスタートを支える仕事です。