30代の若い世代を中心に千葉・東京都内で、クリニック・工場倉庫・介護施設・商業施設・店舗・オフィスなどの電気施工を行っています。
プラモを作りながら「岡田電気工事とは?」をテーマに、会社のことや勝谷社長の考えを語りました。
日々の現場で何を考え、どう向き合っているのか。社員一人ひとりの言葉から、岡田電気工事の“今”が見えてきます。
「それぞれに役割とか、秀でてる部分ってあると思うんですよね。」
今回は、ボーナスの支給と、一人ひとりの強みを活かす会社づくりについて考えます。
社員の頑張りや利益への意識があってこそ実現できた、今期のボーナス。
成果を分け合うだけでなく、会社の未来に必要なお金を残すことも、経営において大切な役割です。
さらに、管理職になることだけを正解とせず、工事の正確さや育成力、二番手として支える力など、それぞれの強みを“称号”として表す構想も。
ボーナスを次の成長につなげながら、一人ひとりの個性がチームの力になる組織の形を考えます。
主な内容
・社員の頑張りを還元するボーナス
・利益を分け合い、会社にも残す考え方
・管理職だけではない多様なキャリア
・一人ひとりの強みを表す“称号”
・個性をチームの力につなげる評価
建設工事やリニューアル工事の中で、配電盤・照明・コンセント・電力機器などに、配線・機器接続などの専門工事を行います。知識や経験がなくても“1”からしっかり教えて育てます。
施工現場の管理者として、工程・安全・品質・予算の運営を行います。施工図面の作成・修正、各職種との調整・連絡をしながら、着工から完成までを管理運営します。責任感と専門知識が必要です。施工者からのキャリアアップとして従事する方もいらっしゃいます。
建物全体の設備計画を立てながら設計図・施工図を作成する仕事です。CADソフトを使用して作図をしていきます。また、施工に使用される材料の拾い出しと、それを数量化・積算する仕事です。現場と密に連携しながら正確で分かりやすい図面を描くスキルが求められます。計画をどのように現場に伝えるかの表現力も大切です。モノづくりのスタートを支える仕事です。