30代の若い世代を中心に千葉・東京都内で、クリニック・工場倉庫・介護施設・商業施設・店舗・オフィスなどの電気施工を行っています。
プラモを作りながら「岡田電気工事とは?」をテーマに、会社のことや勝谷社長の考えを語りました。
日々の現場で何を考え、どう向き合っているのか。社員一人ひとりの言葉から、岡田電気工事の“今”が見えてきます。
「先見てなんかちょっと仕事しないとってのもあるから」
今回は、モンゴル視察を通して考えた、これからの仕事の選択肢について語ります。
VIVANTの影響もあってか、日本人旅行者が増えているモンゴル。観光だけでなく、街では開発が進み、ビジネスの面でも大きく変化しています。
現地企業との面談や建築現場の見学では、日本品質を求める声や、日本企業が関われる可能性も感じました。
すぐに海外へ進出するわけではなくても、先を見て新しい市場を知っておく。モンゴルで見つけた、将来につながる仕事の可能性について語ります。
主な内容
・VIVANTで増える日本人旅行者
・成長するモンゴル市場
・現地の建築事情
・日本品質への期待
・海外進出という新たな選択肢
建設工事やリニューアル工事の中で、配電盤・照明・コンセント・電力機器などに、配線・機器接続などの専門工事を行います。知識や経験がなくても“1”からしっかり教えて育てます。
施工現場の管理者として、工程・安全・品質・予算の運営を行います。施工図面の作成・修正、各職種との調整・連絡をしながら、着工から完成までを管理運営します。責任感と専門知識が必要です。施工者からのキャリアアップとして従事する方もいらっしゃいます。
建物全体の設備計画を立てながら設計図・施工図を作成する仕事です。CADソフトを使用して作図をしていきます。また、施工に使用される材料の拾い出しと、それを数量化・積算する仕事です。現場と密に連携しながら正確で分かりやすい図面を描くスキルが求められます。計画をどのように現場に伝えるかの表現力も大切です。モノづくりのスタートを支える仕事です。