「ちっちゃい事故なんだけど、色々ご迷惑おかけしちゃうっていうのがあって」
今回は、社内で発生した労災事故をきっかけに、現場の安全管理について考えます。
何気ない作業中に起きた小さな怪我。
しかし、労災となれば関係各所への報告や事故原因の確認、再発防止に向けた対応など、さまざまな手続きが必要になります。
事故を振り返る中で見えてきたのは、安全教育や作業手順など、会社として見直すべき課題でした。
さらに、カッターや脚立の使用制限、安全大会の役割など、現場の安全対策についても話が広がります。
事故が起きていない時こそ、どう安全意識を持ち続けるのか。
今回の出来事を通じて改めて感じた、安全管理の難しさと大切さを語ります。
**主な内容**
・社内で発生した労災事故
・小さな怪我でも大ごとになる理由
・事故から見えた安全教育の課題
・カッターや脚立の使用制限
・安全大会の役割と再発防止への取り組み
義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身。現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。