「それぞれに役割とか、秀でてる部分ってあると思うんですよね。」
今回は、ボーナスの支給と、一人ひとりの強みを活かす会社づくりについて考えます。
社員の頑張りや利益への意識があってこそ実現できた、今期のボーナス。
成果を分け合うだけでなく、会社の未来に必要なお金を残すことも、経営において大切な役割です。
さらに、管理職になることだけを正解とせず、工事の正確さや育成力、二番手として支える力など、それぞれの強みを“称号”として表す構想も。
ボーナスを次の成長につなげながら、一人ひとりの個性がチームの力になる組織の形を考えます。
主な内容
・社員の頑張りを還元するボーナス
・利益を分け合い、会社にも残す考え方
・管理職だけではない多様なキャリア
・一人ひとりの強みを表す“称号”
・個性をチームの力につなげる評価
義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身。現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。