「キュービクル変えようとしても今制作で3ヶ月とか物によっては1年ぐらいかかるやつもあるんで」
今回は、2027年に向けて変わる省エネ基準と、早めに確認しておきたい電気設備について考えます。
エアコンをはじめ、さまざまな家電や住宅設備で進んでいる省エネ化。性能の高い製品へと変わっていく一方で、価格や設備選びにも変化が出てきます。
さらに事業者が気をつけたいのが、キュービクルやトランスの問題。古い設備では絶縁油にPCBが含まれている場合があり、処分の期限も迫っています。
しかし、いざ設備を更新しようとしても、キュービクルの製作や高圧ケーブルの調達に時間がかかることも。サイズや重量が変われば、設置場所そのものを考え直すケースもあります。
後半では、手相から社長の性格や仕事の進め方を分析。本人も「合ってる」と驚いた、リーダーとしての特徴や“攻略法”が見えてきます。
主な内容
・2027年に向けて変わる省エネ基準
・エアコンなど身近な設備への影響
・キュービクルとPCBへの対応
・設備更新に時間がかかる理由
・手相から見えた社長の仕事スタイル
義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身。現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。