野球観戦とマリンスタジアム

夏真っ盛りということで、久しぶりにマリンスタジアムに野球を見に行きました。

会社からだと車で20〜30分、自宅からは歩いて20分ほどの距離で近いんです。夏になると花火も上がるので、普段は音だけ聞こえるくらいなんですが、今回はお客さんと一緒に現地で観戦しました。

皆さん野球好きで、有識者的に解説してくれるので勉強になりましたね。残念ながら試合は負けましたが、花火も見られていい時間を過ごせました。

千葉ロッテの順位と現状

今の千葉ロッテマリーンズは残念ながらパ・リーグで最下位なんです。

周囲のソフトバンク戦を観戦したんですが、やっぱり首位チームの勢いはすごいですよね。

私は正直にわかなので、詳しいことはよくわからないんですけど、それでも試合を見ていると面白さが伝わってきます。

有名な選手といえば藤原選手や中村翔吾選手、横浜から移籍してきた外選手などがいますが、調子に波があるようで、その日も残念ながらあまり活躍は見られませんでした。

マリンスタジアムの風と移転計画

マリンスタジアムといえば強風で有名なんです。海沿いに建っているので風速12メートルなんてこともあって、フライが上がると必ず押し戻されてしまうんです。

だからホームランが出にくい球場なんですよね。昨日も一本も出ませんでした。

実は千葉県でスタジアムの移転計画が進んでいて候補地も決まったらしいんです。

ただ、予算の都合かドームにはならないようで、今後も天候に左右される球場として残るみたいです。

地域活性化とスポーツチーム

幕張周辺は開発が進んでいて、これからさらに地価が上がりそうだと楽しみにしています。

バスケットの新しいチーム「アルティ千葉」もジョイリーグに上がってきて、スタジアムができるらしいんです。スポーツチームが増えると地域が活性化するじゃないですか。

地元企業がスポンサーになったり、応援することで経済も盛り上がります。私も最初はよくわかっていなかったんですが、スポンサーの大事さを最近実感するようになりました。

千葉ロッテとファン層の広がり

千葉ロッテマリーンズは地元千葉では応援が強いですが、県外の人がどれだけ応援してくれているかは気になるところです。

例えば佐々木朗希選手の出身地つながりで山形方面にファンが増えた時期もありました。

やっぱりスター選手がいると地域を超えてつながるんですよね。ホームゲームばかり行っていますが、ビジターの応援団を見ると熱量がよくわかります。

巨人戦や阪神戦だと全国から応援が集まっていて、改めて野球人気の広がりを感じます。

セ・リーグとパ・リーグの違い

巨人や阪神はセ・リーグで有名ですが、ロッテや日ハムはパ・リーグに所属していてソフトバンクが常に強い印象です。

日ハムも今は北海道が本拠地ですが、実は東京から移転してきた歴史があって、そのおかげで北海道全体が盛り上がるようになりました。

やっぱり地元にチームがあると応援したくなるし、経済効果も大きいと実感しています。

スポンサー活動への関わり

実は私の会社もジェフユナイテッド千葉というサッカーチームのスポンサーになっています。

J2、つまり2部リーグのチームですが、地元企業が密着して支えている感じがあっていいんですよ。
スポンサーになるとチケットをいただけたり、スポンサー向けのパーティーに参加できたりだとか選手と触れ合える機会があったりするんです。

金額もJ1やプロ野球に比べると高額ではないので、まずはこうした形から地域貢献できればと思っています。

VIPルームでの観戦体験

スポンサー特典の一つで、VIPルームに招待していただいたことがありました。

ちょうど選挙前で千葉市長も来ていて、特別な空間でしたね。普通の観戦とは違う雰囲気で、改めてスポンサーシップの魅力を感じました。

今のスタジアムは「ZOZOマリンスタジアム」という名前ですが、バスで幕張に行く途中で通ることもあって、やっぱり地域に根付いた存在だと実感します。

身近にこういう施設があることはありがたいことです。

スポーツ観戦はやっぱり楽しい

今回は野球やスポーツの雑談だけで1本収録してしまいました。

私自身、にわかで詳しくない部分も多いので、きっとリスナーの中には「それ違うよ」と思う方もいるかもしれません。

ぜひそういう方は番組に来て、私に野球を教えてください(笑)雑談でしたが、地域とスポーツのつながりを考えるきっかけになったと思います。

では、皆さん今週もご安全に。