月刊ビリビリ図鑑|2026年7月号
夏の現場は、とにかく暑い!
岡田電気工事では凍った飲み物や空調服、食事サポートなど、社員を暑さから守る工夫がいろいろ。
暑い日も安全に働くための取り組みを紹介します!
熱中症対策
01
熱中症対策に欠かせない水分&塩分!
夏の期間は社員一人につき1日1本(猛暑時は2本!)、凍らせたドリンクを無料で提供!溶かしながら少しずつ飲んだり、お弁当の保冷剤代わりにしたり、体を冷やしたりと使い方はいろいろ。
汗をかく現場では塩分補給も大切!現場によっては塩分タブレットや飴が用意されていることもありますが、各自で持参しこまめな補給を心がけています。
熱中症対策
02
夏バテ対策は食べるところから!
熱中症対策というと水分や塩分のイメージだけど、実は朝食やエネルギー補給もとても大切。
岡田電気工事では社内で手軽に食品を買える「OFFICE de ごはん」を導入。基本は1品100円なので忙しい朝や小腹が空いた時に便利!
総務経理のメンバーが社員の声を聞きながら、ライスバーガーやカロリーメイトなどバリエーション豊かに用意しています。
熱中症対策
03
着るだけで変わる!
現場の暑さ対策!
空調服と専用のファン・バッテリーを支給しています。冷房設備のない現場でこうかはばつぐんだ!また、作業服は夏用と冬用を用意。季節に合わせて生地や仕様にも配慮しています。
建設現場では安全面から長袖着用が基本ですが、作業内容に応じてアームカバーも活用。安全を守りながら少しでも涼しく作業できるよう工夫しています。
熱中症対策
04
冷たい飲み物と風で現場を快適に!
飲み物や保冷剤をしっかり冷やせるよう、現場に合わせてクーラーボックスを貸し出しています。冷却機能付きのタイプもあり、大人数の現場でも活躍。
さらに扇風機の貸し出しも実施。風を送ることで作業中の暑さをやわらげています。
熱中症対策
05
暑さを感覚で終わらせない!
会社の入口や各現場にWBGT測定器(暑さ指数計)を設置し、熱中症の危険度を数値でチェックしています。暑さを見える化することで、早めの休憩や水分補給につなげています。