気づいたら影響を受けていたラジオでした

今回は特別ゲストとして
浅山先生に来ていただきました。

もともと私は浅山先生のラジオに、
大きな影響を受けてきました。

最終回を知ったのは少し遅れてからでしたが
軽やかに終わっていたのが印象的でした。

そのあとにじわじわと寂しさが込み上げてきました。
当時は経営者が雑談のように

リアルを語るポッドキャストは
ほとんど存在していませんでした。

だからこそ浅山先生の発信は
一つの原点だったと思っています。

専門性だけじゃない、浅山先生のすごさ

今回あらためて感じたのは
浅山先生の価値は専門性だけではない
ということです。
一般的な専門家にある距離感や緊張感がなく
経営者と同じ目線で話してくれる存在です。

さらに組織として経営してきた経験があるからこそ
悩みに対して共感できる。

私にとっても答えをもらうというより
受け止めてもらう時間に価値がありました。

千葉で一番の電気工事会社に!

今回の収録で一番考えさせられたのは
自分自身の在り方です。
私は千葉で一番の電気工事会社になりたいと思っています。

ただそれは売上や規模ではなく、
岡田電気っていい会社だよね、
任せれば安心だよねと言われる状態です。

でもその考え自体が普通になっている
と浅山先生からの指摘もありました。

品質を高めるだけでは差別化にはならない。
岡田電気工事といえばこれ!
と言える特徴が必要だと感じています。

これからの方向性と目標は2年半

これからは本業の話の質を
徹底することは前提として、
その上で特徴や尖りをつくること。

そしてやりたいことも
きちんと出していくこと。

このバランスで進んでいきたいと思います。
また番組づくりにおいても

目的にこだわりすぎて
真面目になりすぎている部分がありました。

私はこれまで浅山先生のラジオに
背中を押されてきました。

そんな浅山先生には引き続き
ビリビリでんきショックのリスナーでいて
いただきたいなと思います。

運がいいラヂオを追いかけながら
2年半、とりあえずそこを目指して
頑張っていきたいなと思います。

それでは、皆さん今週もご安全に!

話し手

勝谷 篤史

株式会社岡田電気工事代表取締役

義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身。現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。