第一種電気工事士
2022年 中途入社
電気工事の専門学校を卒業し、職人として約10年。配線作業を中心に現場に立ち続けてきました。「淡々と、黙々と作業するのが性に合っている」そう語る姿からは、派手さはないものの、仕事に向き合う誠実さがにじみ出ます。見えない部分まで丁寧に仕上げる姿勢、人間関係のストレスが少ない環境で働く安心感。電気工事という仕事を“続けてきた理由”を、率直な言葉でお話ししてもらいました。
電気工事士として、主に屋内の配線作業を担当しています。役職は特になく、現場作業が中心ですね。岡田電気工事に入社して今年で4年目になります。
新卒から電気工事の仕事をしていて、トータルでは9年から10年くらいになります。
専門学校で電気工事を学んで、そのままこの業界に。別の会社で働いていましたが、友人に誘われて岡田電気工事に入りました。


日によって変わりますが、最近は屋内配線の現場が多いですね。規模によってチームで行くこともありますし、内容によっては1人で現場に入ることもあります。
基本的にはないですね。屋内作業が多いので天候に左右されることはほとんどありません。建物の外側ができてから中に入る工程が多いです。
自分は細かい作業が好きなので、黙々と集中できるのは合っていると思います。気づいたら時間があっという間に過ぎていることも多いですね。
強いこだわりがあるというよりは、その現場の職長や一緒に入る人に合わせることを意識しています。人それぞれやり方が違うので、そこに合わせる方が仕事が進めやすいですね。
意外と分かりますね。配線を見て「きれいだな」と感じると、あの人がやったのかな、と思うことはあります。
住んでいる人からは見えませんが、他の職人が見た時に「きれいだな」と思ってもらえるように、できるだけ丁寧にやるようにしています。そこは大事にしていますね。
社風は全然違いますね。前の会社は少しピリッとした空気があって、人間関係もあまり良くなかったです。岡田電気工事はそういうストレスがほとんどないですね。
年齢が近い人が多いのもありますし、必要以上にギスギスしないところですね。
現場では他の業者さんの声が荒く聞こえることもありますが、社内ではほとんどありません。安心して仕事ができる環境だと思います。
面接の時から「しっかりしていて、温かい人」という印象でした。入社してからも、その印象は変わっていません。

専門学校時代に取った資格が、実務経験が必要なものだったので、それを取るために続けてきた部分はあります。でも、実務の中でできることが増えていくのは素直に楽しかったですね。
まだはっきりとは決めていませんが、将来的には管理系の仕事にも関わっていけたらと思っています。現場だけでなく、知識を広げていきたいですね。
社内の雰囲気は温かくて、仕事と休憩のメリハリもしっかりしています。黙々と作業したい人には、働きやすい環境だと思います。