年末の予定は「スキー」で入れました
年末年始は、予定入れないと気持ちも体も崩れるなと思って、初日に下の娘とスキーに行きました。
千葉からだと近い栃木の方で、日光あたりですね。今年は雪がなくて人工雪でした。普段使ってない筋肉が痛めつけられました。
スキーの話で、そのまま北海道の話になったんですが、ニセコ・ルスツのゲレンデマップ見たらレベルが違いました。コース1個降りるのに30〜40分かかるって、意味がわかんないですよね。リフトも上まで30分ぐらい。海外から来る意味が分かる、北海道ブランドだなって思いました。いつか行きたいです。
年始は家に人を呼んで、グローバルでした
年始はお客さんを呼んだりして、家でわちゃわちゃしてました。フィリピン、アフリカ、英語圏の人たちも来て、息子がアメリカでお世話になった家の子も来てたりして。英語で話してるから私も分かんないまま、すごい賑やかな年始でした。楽しくて良かったんですけど、風邪引いて、無事に、って感じでした。
新年会の準備と「私がやってちゃ良くない」
年末年始って新年会のネタ作りとかイベントの仕込みで、ずっとパソコンの前に座ってるんですよ。思考を凝らしたイベントをやっちゃうから、引き継ぐのも申し訳ない気持ちもあって。来年は分担しながらやろうかなと思ってます。今年もいつもの会場、ホテルで新年会やって、みんなちゃんとした格好で来るから目覚ましにはいいイベントだなと思いました。
「千葉県で一番を目指しましょう!」を自分の中に入れ直した話
新年会で、今年思ってること、昨年どうだったか、法律とか眠たくなるテーマも含めて話しました。その中で、何のために企業経営してるんだろう、何のためにこの会社やってるんだろうって、ちゃんと考えようと思いました。
工事型のマネージャーから「千葉県で一番を目指しましょう!」って言われてたけど、私はしっくり来なくて、居心地いい会社が先かなと思ってました。でも年末ぐらいに、期間置いて、もうどうせやるなら一番目指そうって、すっと入ったんです。
1番になりたいって考えると、売上、利益、社員数みたいな目に見えるものもあるし、良い会社であることも含まれるじゃないですか。
私は2代目なので、情熱で起業した企業家とは違って、事業と自分のマインドを結びつけるのに時間がかかったと思ってます。
電気工事店って建設業界の中でも脚光を浴びてないというか、身分の上下で言うと高いところにいない。でも技術的には業界でもインテリな部分もある。誇る仕事なんだから社会的地位の向上というか、もうちょっと地位が上がってもいいんじゃないって、ずっと思ってたんです。
仕事は体力も頭も使うし、認められ方も必要だし、楽しくどれだけ仕事できるかも大事です。
結局、私が引退するとか、誰かに事業承継するってなった時に、どれだけ誇れる会社になってるかが大事なのかなと思いました。私の覚悟が足らないと社員にも伝わらない。だから、マネージャーの一言が私にも良い影響があって、ここで行こうって合致したので、内外共にちょこちょこ言って、襟を正す気持ちで経営に携わっていきたいです。
ヒューズ検索で「岡田電気工事」が出てくる話
二宮さんから聞いた話なんですけど、岡田電気工事の採用サイトが「ヒューズ」ってキーワードでめちゃくちゃ引っかかってるみたいで。
33回のポッドキャストの記事、2025年10月28日公開の「ヒューズが切れたら誰に電話?電気トラブルの正しい対処」みたいなタイトルで、検索上位に出てきちゃってて。3ヶ月で1万回ぐらい表示される規模になってて、流入のほとんどがヒューズ。聞いた時に予想外すぎて、タイトル大事だなと思いました。
だから採用やってますよ、みたいな回を1回やって、ちゃんと解説するのもいいのかなと思いましたね。
あと、岡田電気工事を引っ張る30歳のインタビューも、記事としては公開されてるんですけど、個人ページをちゃんと作ってるところで最終調整中です。完成したらぜひお楽しみにしていただければと思います。今年もビリビリでんきショック、よろしくお願いします。
それでは、今週も皆さんご安全に。
話し手
勝谷 篤史
株式会社岡田電気工事代表取締役
義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身。現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。