社員への感謝から始まる一年の振り返り
2025年を振り返ると、まず最初に出てきたのは社員への感謝でした。人の入れ替わりもありましたが、現場に対する思いや施工の丁寧さ、気持ちの面での成長を強く感じました。人を大事にしながら進んできた一年でした
現場を良くしようとする空気
現場に行くと、職人や施工管理のメンバーが、現場を良くしようとする気持ちを持って仕事をしていると感じました。品質だけでなく、意識の部分が育ってきた一年だったと思います。
新しい仕事に挑戦する姿勢
他社の電気工事店と一緒に仕事をしたり、普段やらない工事に挑戦したりと、新しい経験を積みました。すぐに成果が出るものばかりではありませんが、技術や視野が広がる経験になりました。
成長を優先する判断
売上よりも、成長につながる経験を優先した一年でした。新しい現場や新しい人との仕事を通して、次につながる土台をつくることを大切にしてきました。
社内のつながりをつくる取り組み
ビリビリ図鑑やラジオを通して、普段関わらない社員同士が伝わる機会が生まれました。会社の中にある考え方や人となりを、少しずつ共有できた一年だったと思います。
これから出会う人たちへ
社内外のつながりが増え、連携できる状態が整ってきました。雰囲気は必ず伝わるものだと思っています。2026年に向けて、この流れを大切にしながら、共に働く仲間と出会っていきたいと考えています。
それでは、みなさん年内も来年もご安全に。
話し手
勝谷 篤史
株式会社岡田電気工事代表取締役
義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身。現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。