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月刊ビリビリ図鑑|2026年1月号

岡田電気工事を
変える30歳

ODK AROUND 30

岡田電気工事の
次代を担う6人の熱意。

手に職をつけた自信が、誰かを支える責任感に変わる。現場の最前線で汗を流し、若手とベテランを繋ぐ「Around 30」のメンバーたち。岡田電気工事の未来を創る彼らの、飾らない本音と仕事への流儀を綴ります。

TATSUYA

第二種電気工事士
テクニカルトレーナー
2016年 新卒入社

職人としての10年が教えてくれたこと。電気工事士として歩んできた僕の今とこれから。

新卒で岡田電気工事に入り、今年で10年目。住宅からアパート、老人ホームまで幅広い現場を経験し、1000mを超える電線を扱う日々。「職人として現場を納める楽しさが好き」と語りながら、最近ではCADを使った図面修正など管理の仕事にも携わり始めました。遅刻の多かった学生時代から、仕事への姿勢をどのように変え、どんな瞬間に達成感を感じるのか。“電気工事士10年”を伝えます。

「職人ならなんでもいい」から始まった僕の電気工事の道

電気工事の道に進んだきっかけや、入社の決め手を教えてください。

専門学校では建築設計科にいて、本当は大工になろうと思っていました。でも当時は「まずは職人になれれば何でもいい」という考えが強く、先生から家から近い岡田電気工事を紹介され、「近いならいいかな」という理由で受けたのが始まりです。

実は大きな理由があったわけじゃなく、「家から近い」「職人として働ける」というシンプルな動機でした。職人の世界は怒鳴られるイメージがあるかもしれませんが、面接の時に皆さんの雰囲気が柔らかくて、直感的に「ここならやれそうだな」と感じたのが決め手ですね。

入社してから、仕事のやりがいや変化を感じた部分はありますか?

初めて自分が配線した場所の電気がパッと点いた時は「あ、ちゃんとついた!」という感動があって、今でも印象に残っています。

学生時代は遅刻することもありましたが、働くようになってからは自然と「遅れちゃいけないな」と思うようになり、気づけば改善していました。

今は現場での作業に加えて、学生時代に取ったCADの資格を活かして、施工管理の図面修正などのサポートも手伝っています。

今後の目標や、これから挑戦したいことを教えてください。

僕には現場によって得意・不得意があるので、今後はあまり経験のないタイプの現場にも挑戦して、どんな場所でもしっかり納められるようになりたいです。

気持ち的には「ずっと職人でいたい」という思いが強いですが、管理の仕事もサポートとして続けていければと思っています。

理想は「職人6.5・管理3.5」くらいの働き方。現場の楽しさを残しつつ、会社の力になれることも増やしていきたいですね。

TOMOKI

第一種電気工事士
主任
2016年 新卒入社

入社10年の中堅職人。現場の人間関係と電気をつなぐ男。

岡田電気工事に新卒で入社し気づけば10年。主任として若手とベテランの間をつなぐ橋渡し役を担いながら、毎回現場が違う電気工事の面白さに向き合ってきました。大変だった夜間工事を支えたのは、他社も含めた現場メンバーとのチームワーク。そして地道に続けてきた「こまめな清掃」という職人としての流儀。手に職を求めて選んだ電気工事の道を「飽きが来ない」と語る、その10年の軌跡をお伝えします。

現場と人を、誠実につなぐ。

電気工事の道に進んだきっかけや、入社の決め手を教えてください。

専門学校では設計や監督を目指していましたが、自分には合わないと感じて。資格があれば一生モノの「手に職」がつく電気工事士に魅力を感じ、職人の道を選びました。

岡田電気工事に決めたのは、面接での勝谷社長の印象がすごく良かったからです。萎縮させない気さくな雰囲気で、直感的に「ここなら大丈夫そうだ」と思えたのが大きかったですね。

10年間続けてきた中で感じる、この仕事の面白さや大切にしていることは?

毎回現場が違い、建物の大きさも内容もバラバラなので、10年経っても飽きが来ません。大変な現場もありますが、他社の職人さんとも積極的にコミュニケーションを取って、全員で士気を高めて乗り越えるようにしています。

個人的なルールは「こまめな掃除」です。広い範囲を動く仕事だからこそ、現場を散らかさない。そういう地道な積み重ねを大事にしています。

今後の目標と、これから入社する方へのメッセージをお願いします。

今は中堅として、若手とベテランの「橋渡し役」を意識しています。今後は職人としての知識を深めるだけでなく、施工管理の資格取得にも挑戦して、さらに仕事の幅を広げていきたいです。

ここは資格取得の支援も手厚く、ワークライフバランスも取りやすい環境です。一歩ずつスキルアップしたい人には、最高の会社だと思います。

TAKAYASU

第二種電気工事士
2022年 中途入社

「毎日が経験になる仕事」刺激を求めて選んだ現場の世界。

宅配の仕事から電気工事の世界へ。未経験で飛び込んだ現場は専門用語だらけで最初は戸惑いの連続。3年半が経った今は「毎日が経験で、学ぶことが尽きない」と感じながら仕事に向き合っています。刺激を求めて選んだ仕事の中で、少しずつ芽生えてきた“自分が引っ張る側になる”という意識。電気工事士としての今と、これからを聞きました。

刺激ある毎日。学びは尽きない。

宅配の仕事から電気工事士へ。転職のきっかけを教えてください。

前職は宅配の仕事で、毎日同じルート、同じ作業の繰り返しに「このままでいいのかな」と刺激を求めていました。そんな時、友人が岡田電気工事で働いていて、話を聞いたのがきっかけです。

未経験だったので不安もありましたが、友人がいたことで安心感がありましたし、実際に社内の皆さんも穏やかで教え上手な方ばかり。職人の世界はもっと怒鳴られるイメージがあったのですが、良い意味でギャップがありました。

入社してから3年半、どのようなところにやりがいを感じていますか?

最初は専門用語や道具の名前を覚えるだけで必死で、ついていくのが精一杯でした。

でも、新築現場で数ヶ月かけて配線し、最後にパッと電気がついた瞬間は「ここまでやってきたんだ」と大きな達成感があります。

最近は現場を任せてもらえるようになり、「自分がやるんだ、引っ張るんだ」という責任感と自覚が芽生えてきました。毎日が新しい経験の連続で、飽きることがありません。

今後の目標と、これから入社する方へのメッセージをお願いします。

まずは今担当している大きめの現場をしっかり完工させ、ゆくゆくは資格も取得してステップアップしていきたいです。

この仕事は本当に毎日が新鮮で、刺激が多くて楽しいです。建築業界に「怖い」イメージを持っている人も、やってみればきっと「自分に合っている」と思えるはずですよ。

TAKAFUMI

第一種電気工事士
2022年 中途入社

スポーツトレーナーから別の道を貫く強さ。未経験から電気工事へ。

スポーツトレーナーから全く未知の電気工事へ。右も左も分からない状態からスタートした4年間で、現場管理の片鱗を見せる存在に。工具へのこだわり、責任ある立場での経験、仲間から信頼される理由─働く姿勢の根底には「自分で選んだ道を貫く」という強い信念がある。岡田電気工事の魅力や会社の変化、そして未来へ挑む思いを率直に伝えます。

「選んだ道を貫く」職人の矜持。

異業種のスポーツトレーナーから、なぜ電気工事の世界へ?

前職で店舗責任者をしていた際、修理に来る職人さんの技術や判断力を見て「カッコいいな」と憧れたのがきっかけです。コロナ禍で将来を考えたとき、手に職をつけたいという思いが強まり、未経験からこの世界へ飛び込む決意をしました。

岡田電気工事は、社内が驚くほど綺麗に整頓されていて、ここなら良い仕事ができると直感しました。勝谷社長の柔らかい人柄に触れ「この人のもとで頑張りたい」と思えたのが決め手です。

未経験からのスタートで、やりがいを感じる瞬間はどこにありますか?

最初は右も左も分からず必死でしたが「自分で選んだ道は貫く」という信念がありました。

一番の楽しみは、こだわって選んだ「工具」を現場で使いこなし、作業が効率よく進んだ時。工具は職人の相棒なので、自分の技術が形になるのが堪らなく嬉しいんです。

また、前職の経験を活かして社内の資料作成や行事を任されることもあり、多方面で頼られることにやりがいを感じています。

今後の目標と、これから入社する方へのメッセージをお願いします。

今は「職人一択」という気持ちで、現場で技術を極めていきたいです。

岡田電気工事は常に良い方向へ進化している会社。やる気さえあれば、知識や技術は後から必ずついてきます。周囲もしっかりフォローしてくれるので、臆せず挑戦してほしいですね。

SEIYA

第一種電気工事士
2022年 中途入社

淡々と向き合う先にあった、電気工事という仕事の面白さ。

電気工事の専門学校を卒業し、職人として約10年。配線作業を中心に現場に立ち続けてきました。「淡々と、黙々と作業するのが性に合っている」そう語る姿からは、派手さはないものの、仕事に向き合う誠実さがにじみ出ます。見えない部分まで丁寧に仕上げる姿勢、人間関係のストレスが少ない環境で働く安心感。電気工事という仕事を“続けてきた理由”を、率直な言葉でお話ししてもらいました。

「見えない配線」に、心を込める。

電気工事一筋10年。まずはこれまでの歩みを教えてください。

専門学校で電気を学び、新卒からこの業界一筋でやってきました。岡田電気工事に入社したのは4年前。

以前の会社は少しピリついた空気があり、人間関係に疲れを感じることもありましたが、ここは驚くほどストレスがありません。 年齢の近い仲間が多く、現場でも必要以上にギスギスしない。しっかりメリハリをつけて働ける、温かい社風に救われています。勝谷社長も面接の時から変わらず、温かくて誠実な方ですね。

屋内配線が中心とのことですが、仕事のこだわりはありますか?

自分は細かい作業が好きで、黙々と集中する時間が性に合っています。配線作業は完成すれば壁や天井に隠れてしまいますが、別の職人が見た時に「綺麗だな」と思ってもらえるよう、丁寧に仕上げることを大切にしています。

配線には意外と個性が出るもので、綺麗な仕事を見ると「あの人がやったのかな」と分かることもあるんです。派手な仕事ではありませんが、そういった細部への配慮を積み重ねるのが職人の流儀だと思っています。

今後の目標と、これから入社する方へのメッセージをお願いします。

これまでは現場一筋でしたが、将来的には管理の仕事にも関わり、知識を広げていきたいと考えています。

岡田電気工事は、自分のペースで仕事に向き合いたい人には最高の環境です。集中して技術を磨きたい方、ぜひ一緒に働きましょう。

RYOYA

第二種電気工事士
2023年 中途入社

「やるなら今しかない」未経験から電気工事の世界に。

34歳での転職。「やるなら今しかない」という想いを胸に、未経験から電気工事の世界に飛び込み現場に立ち続けてきました。専門用語だらけの環境、資格取得と仕事の両立、他職種との調整。決して楽ではない日々の中で、少しずつ積み上げてきた経験と責任感があります。1人で現場を任されるまでに成長した2年。その歩みと、これからの想いを聞きました。

「今しかない」と挑んだ職人道。

34歳で運送業から未経験での転職。その決断の背景を教えてください。

以前から電気工事に興味はありましたが、年齢的に「挑戦するなら今がラストチャンスだ」と覚悟を決めました。

入社当初は、飛び交う専門用語がまるで暗号のようで本当に苦労しましたね。特定の先輩だけでなく、様々な現場で多くの先輩について回り、日々勉強の連続でした。仕事と並行して資格取得の勉強も進め、がむしゃらに知識を吸収する毎日でした。

入社から2年が経ち、仕事への向き合い方に変化はありましたか?

今年の春に初めて現場を一人で任された際、それまで点だった知識が線としてつながった感覚がありました。

特に大切にしているのは、天井裏や壁の中など「完成すると見えなくなる部分」を丁寧に仕上げることです。自分なりのこだわりですが、そこをきれいに施工することが、生活を支えるプロとしての責任感に直結しています。

今後の目標と、これから入社する方へのメッセージをお願いします。

1人で現場に立つようになり、他職種の職人さんとの打ち合わせの大切さも実感しています。まだまだ技術も経験も足りませんが、一歩ずつ成長していきたいです。

電気工事は難しさもありますが、人の生活に欠かせない、やりがいの大きな仕事です。覚悟を持って飛び込めば、必ず道は開けます。一緒に頑張りましょう。