サムネと雑談に表れる番組の空気感
さあ、始まりました。ビリビリでんきショック。皆さん電気足りてますか?
今回は採用サイトで見られるこの番組のサムネが、ここ3回分くらいアニメのワンシーンをその回のタイトルからオマージュして作ったという話を二宮さんから聞きました。正直、最近のアニメにはあまり詳しくないんですけど、見ていて面白いなと感じました。
私はドラゴンボールや北斗の拳の世代なので、最近の作品を見ると、どうしても構造を考えてしまって、素直に楽しめていないところがあるんです。
奥さんからも、ドラマや映画を一緒に見るとリアリティを気にしすぎてつまらないって言われるので、今年はもう少し素直に見ることを意識しようと思っています。正月映画と、少し素直に見られた時間
この間、奥さんと映画を見に行ったんです。
奥さんが「これは一人でも見に行く」って言っていて、それはさすがに寂しいなと思って、一緒に行こうよって話になりました。予備知識もなく行ったんですけど、結果的には面白かったです。
普段は映画を見ていても、つい色々考えてしまうことも多いんですけど、その時はあまりそういうことを気にせずに見られました。
LED照明業界で起きている納期の現実
前回も話しましたが、LED照明の納期は本当に深刻です。事務所で使う逆富士型のライトバーは、施設のLED化が一気に進んで、納期未定や4ヶ月以上待ちが当たり前になっています。
一部メーカーの影響で注文が集中し、結果として全体がパンクしている状態です。
物がなければ工事は進まないので、今は計画的に動かないとどうにもならない状況です。電気が来なければ工事は進まない
納期が遅れると、結局は待つしかありません。3ヶ月後なのか半年後なのかも分からないケースもあります。
電気工事は最後の最後で効いてきます。建物が完成しても、電気が点かなければ使えません。
内線工事だけでなく、電柱から引き込む外線工事や仮設電気も遅れていて、着工や引き渡しが後ろにずれていく。これが今の現場の実状です。資材不足と工事が止まる社会
資材不足やコスト増は電気だけの話ではありません。部材が届かない、そもそも販売終了しているということも普通にあります。
再開発や公共工事でも、案件は出ているのに入札が成立しないケースが増えています。
維持や改修が進まなければ、生活そのものにも影響が出てくる。今はそういう段階に入っていると思います。厳しい時代に積み上げる価値
こういう時代だからこそ、技術力や信用力を積み上げることが大事だと思っています。
選ばれ続ける企業でいるために、難しい仕事にも対応できる力をつける。私たちは千葉で一番を目指していますので。人を大事にしながら、仕事も大事にして、堅実に積み上げていきたいです。
ということで、今回のビリビリでんきショックはここまでです。
それでは皆さん、今週もご安全に!![]()
話し手
勝谷 篤史
株式会社岡田電気工事代表取締役
義父が経営する岡田電気工事の事業承継のタイミングで業界未経験ながらも転身。現在は同社の代表取締役として皆様のお力を借りなからなんとかやっています。